マッサージだけでは肩こりからくる頭痛は改善できません!浦和、池袋で活動中!

コンディショニング・痛み改善

こんにちは!

埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中!

慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

梅雨ですね…私は気分が下がる季節です。

気分が下がると姿勢にも出てしまうのでダメですね!笑

さて今回はほぼみなさん抱えているであろう肩こりに関しての内容です。

デスクワークが多いとか子供を抱っこしていて肩が凝るなどありますよね?

ひどい方は頭痛までくると言う方も珍しくないですよね?

もはや現代病の1つと言っても過言ではありません!

そんな悩める皆様に原因や自宅でもできる改善策などをお伝えしたと思います!

肩こりの方に多い状態とは?

下記に当てはまる方は注意が必要です

・普段から頭が前に出ていると言われる

・ヒールを常に履いている

・いい姿勢を取ろうと胸を常に張っている

・気がつくと口が空いている、口で呼吸をしてしまっている(安静時)

このような状態の方はかなりの率で肩こりの方が多いのではないでしょうか。

その理由を説明していきますね。

普段から頭が前に出ていると言われる

これは典型的な不良姿勢です

こう言う姿勢の方は要注意ですね!

スマホなどを常に電車でも見ている方に多いと思われるます。

スマホ首とはよく言ったものです。

常に下を向きスマホを見てるいることでこのような姿勢になってしまうのです。

またデスクワークなどから常に前のめりでパソコンを見ていてもなりやすいです。

頭の重さは成人の方であれば6~7kgはあると言われております。

その重さが常に首回りにかかっていればどうなるか想像はつきますよね?

ヒールを常に履いている

肩こりには関係ないと思われますが姿勢は下半身から崩れることが多いのです。

ヒールを履いていると言うことは常につま先に立ちの状態です。

立位姿勢ではバランスを取るためにこのような弓なり姿勢になりやすいのです。

下が崩れることで上半身でバランスを取るため頭は前に出てしまいます。

結果頭が前に出ることで首回りに負担がかかってしまうのです。

またこのような姿勢の方は腿前も張りやすく太ももが太くなりやすいと思われます。

いい姿勢を取ろうと胸を常に張っている

このような感じでしょうか。

胸を張ると何故ダメなのでしょうか?

答えは肩甲骨にあります。

肩甲骨は肋骨の上に乗っかっているだけで筋肉に囲まれ浮いているような状態です。

肩甲骨のは上から見ると外に30度傾いておりこれが正常な位置なのです。

※上から見た図です

胸を過度に張りすぎると肩甲骨が内側に内転します。

そうすることで胸椎(背骨)を前に押し出してしまうのです。

通常胸椎も横から見ると丸まっています。

この背骨のS字が体の負担を減らしてくれているのですがそれが押し出されまっすぐになってしまうとその上にある頚椎までも立ってしまいます。いわゆるストレートネックです。

結果首回りの安定性が低くなり負担がかかることで肩こりなってしまうのです。

気がつくと口が空いている、口で呼吸をしてしまっている(安静時)

呼吸はすごく重要です。

先に言いますと安静時でも口呼吸をしている方は今すぐやめてください!

いいことは何もないです!

鼻呼吸を意識してください。

以前にあげたブログも参考にしていただけるといいと思います。

口呼吸が顔を歪める??改善策は鼻呼吸!

上顎を支えているものはなんだと思いますか?

・・・

・・

答えは舌です。

下が上顎を支えているのです。

上顎(歯の裏側)には舌が収まるようになっています。

口を閉じると自然にそこに舌があるのがわかると思います。

そこに舌があることで気道が正しく確保されているのです。

口が開くことで舌が下がります。その結果気道が狭くなり息が苦しくなるので頭を前にだし呼吸するようになってしまいます。

また首回りには筋肉が密集しております。

口呼吸になることで腹式呼吸ができずらく呼吸補助筋を過度に使ってしまう傾向にあります。

その筋肉の下には頭部へ続く動脈が通っており過剰に使われた筋肉により圧迫し頭痛にも繋がることがあるのです。

改善策は?

①は呼吸の改善が必要です。

日常から鼻呼吸を意識すつのもそうですがご自宅でも下記のような呼吸を練習してみてください。

仰向けになり両膝を立てます。

お腹を包むように横に手を起きその状態でゆっくり5秒かけて鼻から吸います。

その時にお腹が膨らんでいるのを感じてください。

胸がお腹より動くなどがあればまだリラックス仕切れていないので注意です。

吐くときも口をすぼめて長く細く5秒かけて吐き切ります。

吐いたあとは5秒息を止めて下さい。

そのあとまた5秒かけてゆっくり息を鼻から吸います。

これを5回繰り返してください。

ポイントはとにかくリラックスです!

力まないように!

続いて姿勢の意識です。

 

②は姿勢の意識です

ポイントは2点です。

1つ目は足裏の重心位置!

足裏のこの場所に体重が乗るように立ってください。

2つ目は頭の位置!

1つ目の意識を持ったまま頭の上から紐でまっすぐ上に引っ張られているように立ちましょう!

この2つを意識するだけでまっすぐ立てます!

まとめ

原因のほとんが姿勢や呼吸の影響が強いです。

つまりはマッサージを行なっても根本改善にはならないということです。

時間とお金をかけるなら根本から改善しもう肩こりにならないような体つくりをした方がよくないでしょうか。

まずは改善策を実施ししっかりご自身の体をコンディショニングして行きましょう!

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投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること