加圧トレーニングで痛みは取れる?池袋、浦和で活動中!

コンディショニング・痛み改善

こんにちは!

埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中!

慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

先日お客様より「加圧トレーニングで肩の痛みが取れますか?」と言うご質問をいただきました。

私なりの回答を書かせていただきたいと思います!

加圧トレーニングとは?

聞いたことがある方がほとんではないでしょうか?

腕や足の付け根あたりに専用のベルトを巻き圧をかけて血流を制限しながら行うトレーニングです。

今やダイエットジムなどが多く取り入れていますよね。

血流を制限することで普段はあまり使われない毛細血管にまで血流が行くようになる。

また血流を制限することで血中の酸素が低下することで血液中の乳酸濃度が高まり高まった乳酸が筋肉ないの受容体を刺激し脳下垂体からの成長ホルモンを促進します。

他にも書ききれなくらい理論はありますが気になる方はKAATSU JAPAN 株式会社様のホームページをご覧ください。

痛みは取れるの?

痛みは取れるのか?

その方の質問が肩の痛みということだったのでそこにフォーカスして説明したいと思います。

結論から言うと痛みは取れると思います。

肩こりなどの慢性痛は血流が悪いことでも起こるからです。

ただ肩こり1つとってもなぜ肩こりが起きているのかが重要なのです。

例えば肩の痛みが肩甲骨と上腕骨の間での筋の挟み込みによるものだとしたらその挟み込んでいる原因を改善しない限り痛みは取れないですよね?

姿勢が日常的に悪く常に首回りに負荷をかけてしまっていたら正しく姿勢が取れるようにアプローチをしないといけないですよね?

つまり加圧トレーニングだけでは根本は改善されないと言うことです。

どんな目的で行うかが重要です

先にも言いましたが加圧トレーニングを行なっているトレーナーのほとんどはダイエットやボディーメイクがほとんどです。

加圧の効果だけ鵜呑みにしてしまうとご自身が思っている効果は得られないかもしれません。

なぜなら痛み改善専門で行なっているトレーナーが少ないからです。

またダイエットもします!痛みも改善します!など専門性がわからないところも注意です。

そのトレーナーがどんな情報を発信しているのか十分に調べてみてください。

加圧の効果を使い痛みにフォーカスしているトレーナーであればすごくいいと思いますが現実はダイエットやボディーメイクのトレーナーがほとんどなのです。

加圧の資格について

加圧トレーニングの資格は民間の資格です。

お金を払えば誰でも取れてしまいます。ただものすごく高いです。その当時で数百万円でした…笑

一昔前は加圧全盛期だったので高くても元が取れてしまうほど人気はありましたが…

私が以前働いていたジムでも全くの別業種からトレーナーを始め、すぐに加圧トレーニングの資格をとって活動してた方もいました。

そんな感じで誰でもできてしまうのです。もちろん加圧を習得するために勉強もしていると思います。

しかしそんなすぐにトレーナーになった人に身体の知識はありますでしょうか。痛みを改善するために動作評価はできますでしょうか。私もまだまだ勉強中です。と言うか一生勉強だと思います。

加圧トレーニングを悪く言うわけではありませんが痛みを改善したいとお考えであれば少なくとも痛み改善を専門的に行なっているトレーナーに見てもらうのがいいと思います。

まとめ

加圧トレーニングでも痛みは取れるが根本改善にはなりにく。

なぜなら原因が動作不良であれば動作を改善しない限り治らないから。

加圧トレーナーは現状ダイエットやボディーメイク専門が多い。

痛みを改善したいならそれ専門で行なっているトレーナーに見てもらうべきです。

アクセスマップ

〈東大宮レンタルスペースpeacock〉

住所:埼玉県 さいたま市 見沼区東大宮5-6-3-402

東大宮駅より徒歩2分

〈ジェクサー・フィットネスクラブメトロポリタン池袋店〉

住所:東京都豊島区 西池袋1-6-1 ホテルメトロポリタン池袋4F

池袋駅メトロポリタン口より徒歩4分

上記以外にも浦和駅近辺にお住いの方でご自宅に4~6畳くらいのスペースが確保できるのであれば出張させていただいております。

体験を希望の方はこちらをクリックし内容に沿ってメールをお送りください。

投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること