変形性膝関節症と診断されたあなたへ!浦和で活動中!

コンディショニング・痛み改善

こんにちは!

埼玉県で唯一!浦和で活動中!

慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

膝が痛くレントゲンを撮ったら変形性膝関節症と言われました!

という方を良くお聞きします。

もう歳だし仕方ないのかなと諦めるのはまだ早いです!

確かに変形した骨が元に戻ることは難しいですが痛みを軽減する、それ以上ひどくならないようにすることは可能です。

今回は変形性膝関節症にどのようにアプローチをしていけばいいのかお話ししたいと思います。

高齢になるにつれての骨の変化

目を背けたくなる内容だと思いますがご自身の体を理解するためには必要な内容になります。

やはり歳を重ねるごとに筋肉や骨には変化が出てきます。

特に女性では閉経後に急速な減少がみられます。

筋肉や筋量も低下し筋収縮時に筋が腱を伸張する力は低下するので関節の動きもスムーズでは無くなります。

また関節では軟骨の変形や摩耗が徐々に生じ、結果的に変形性膝関節症になってしまいます。

つまりは筋肉や腱、骨などの衰えにより関節に変形が生じてしまうのです。

お肌などのお手入れは歳を重ねても行うのに身体のお手入れ(運動等)は歳を重ねるごとにしなくなってしまいますよね?

若くみられている方は肌つやもそうですが、動きがスムーズだったり生き生きとしている方の方が私の印象としては若いと思います。

私がみさせていただいてるクライアントにも変形性膝関節症の方がいます。80歳代で膝も外反膝に変形しておりますがゴルフを週一回ラウンドしています!スコアもすごいです!

すごくないですか?

でも運動って大変でしょ?って思われました?

みなさんがイメージするようなダンベルを使ったり、マシンを使ったりしなくても改善できるって知ってました?

これからご説明します

関節の役割を理解して正しい動きを覚えましょう!

先ほどあげたように筋肉や腱、骨の衰えにより変形性になると言いましたがそれだけが理由なら改善は簡単ですよね?

衰えた筋肉をつけるだけなので筋トレしてくださいで終わると思います。

また年齢だけが原因なら皆んな変形性になっていますよね?

病院に行っても診断結果で言われませんか?膝周りの筋肉をつけていきましょう。って

あれほど無責任な発言も私はどうかと思いますが…

やり方もわからないのに筋肉つけてください。以上ですよ!w

そもそも筋肉をつければいいなんてそんな単純なものではないのです。

それをご説明していきます!

私のブログをみてくださっている方はもう見飽きたわ!と突っ込まれそうですが大事なので説明すると関節には役割があります。

上記写真のように役割は分けられます。

細くいうともっとありますが代表的なものだけまとめています。

その役割が崩れてしまうことでその近くの関節に負担がかかり痛みなどの反応が出るのです。

膝が痛くなる理由に股関節、足関節の動きの悪さがあげられます。

こんな方いませんか?

前屈した際に腰から曲がってしまう。

うんち座りができない。

これらができない方は膝を痛める危険性が高いです。

過度に膝に負担がかかるので変形も早めてしまいます。

なのでまず一番先にやらなければいけないのは

動きが出ていない関節を正しく動かせるようになること

なのです!

ダンベルやマシンを使ってトレーニングすることでもなければ痛みのある膝周りの筋肉をつけるトレーニングでもないのです!

つまりは動きを改善しない限り

雨漏りをしているのに床だけを拭いていて肝心の雨漏りの箇所には何もしていないのと一緒なのです!

それではいつまでたってもよくはならないですよね?

改善策は?

股関節で言えば少し長めの棒があればできます。ゴルフクラブでもいいです。

背中に棒を当てお尻に近い所の骨(仙骨)と、背中、頭の3点が当たるようにします。

3点が当たったままお尻を後ろに引き軽くお辞儀をするように動作を繰り返します。

それを5回を1セットとし、3セット繰り返してください。セット感は休んで大丈夫です。

 

足関節ではこれも棒があればできます。

足を前後に片膝立ちをしてください。

膝を付いている側の膝から頭は一直線になるようにします。

前足は股関節90度、膝関節90度にします。

前足つま先(人差し指)の線上にご自分の手のひら横一枚ぶんの幅の位置に棒を起きます。

足裏が床から離れないように膝を棒につけにいきます。

棒を手前に倒したりしないように注意してください。

それを10回1セットを3セット繰り返します。

 

全然イメージしていたトレーニングと違くないですか?w

これも立派なトレーニングなのです。

まとめ

年齢とともに筋肉や腱、骨が衰え変形が起きるがそれだけが原因ではない

本来動かなければならない関節が動いていないために膝に負担がかかり変形を早めてしまう。

トレーニングもイメージするようなダンベルやマシンを使うものではない

本来の正しい関節の動きを作るトレーニングが重要である!

是非みなさん改善策にあるエクササイズを行なってみてください。

膝の痛みが軽減できるかもしれません。

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投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること