脊柱管狭窄症を改善、予防するには?浦和、池袋で活動中!

コンディショニング・痛み改善

こんにちは!

埼玉県で唯一!浦和、池袋で活動中!

慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

年齢と共になりやすい症状の1つがこの脊柱管狭窄症です。

特に50代以降に多いと言われております。

実際になっている方にお話を聞くと長く歩けない休まないと歩けないなど

日常的にかなり大変なご様子でした。

今回は脊柱管狭窄症はどんなものなのか?また改善策、予防策はあるのか?

そんな話をしたいと思います。

脊柱管狭窄症とは?

そもそも脊柱管ってなに?ってなると思うのでまずはその辺りからご説明しますね。

脊柱とは人の背骨(椎骨)が積み重なってできています。

椎骨には椎孔と言う穴があります。

※プロメテウス参照

積み重なった椎孔は管のように長いトンネルになるのですがそれを脊柱管と呼びます。

脊柱管には脳から繋がった脊髄いわゆる神経が通っているのです。

名前の通りその脊柱管が何らかの理由で狭くなってきてしまうことで神経が圧迫されてしまうのです。

脊柱の周りには骨を支える靭帯や骨と骨の間にあるクッションである椎間板と言うものがあります。

その靭帯や椎間板が加齢や使いすぎによって間にある神経を圧迫することで脊柱管狭窄症になってしまうのです。

脊柱管狭窄症にある歩き方

典型的な症状は間欠性跛行(かんけつせいはこう)と言います。

一定の距離を歩くと下肢にしびれや痛みが出ます。しゃがんだり座ったりして休むとまた歩けるようになります。これを繰り返すのが間欠性跛行です。

腰椎は生理的湾曲では前弯しています。つまり少し反った状態です。

そのため肥厚した靭帯や椎間板が当たりやすく結果神経症状が起き立てなくなるのです。

自転車には乗れると言うのは姿勢で言えば座っている時と同じなので歩く時よりも楽なのです。

どんな方になりやすいか?

常に腰に負担がかかる姿勢の方や腰を使いすぎてしまう動作の方になりやすいと言われております。

例えば介護職

人を抱えるので不安定な姿勢や状態で抱えることが多く腰を過度に使ってしまうなどが考えられます。

解決策、予防策は?

先にも説明したように年齢による靭帯、椎間板の変性によりなってしまうことが多いです。

椎間板が変性しクッションの役割が低下することで椎骨間の安定性が低下します。(変性した椎間板による神経の圧迫もあります)

それに伴い靭帯で椎骨間を支えようとするので過剰に靭帯がストレスを受け肥厚し脊柱管を狭めてしまうのです。結果、肥厚した靭帯や変性した椎間板により神経を圧迫し神経症状が出ます。

ここまでが脊柱管狭窄症のメカニズムです。

では何で腰椎(腰)を過度に使ってしまうのでしょうか?安定しないのは椎間板だけの問題でしょうか?

ここが改善されない限り薬や注射、手術をしてもまた再発してしまう可能性があります。

腰椎は安定に適した関節です

これは私のブログでは何回も説明している内容になりますが腰椎は関節の中でも安定に適した関節です。

あまり大きく動く関節ではそもそもないのです。

腰椎を過度に使ってしまう方に多いのが股関節を正しく使えていない方です。

日常動作でもよくあるしゃがむ、物を拾う、物を持ち上げるなどの動作においてこのように腰で動作をしてしまう方が多くいます。

腰が丸まった状態だけで腰椎にかかる負荷はかなりのものになります。さらに丸まった状態で物を持ったりの負荷がかかるわけです。

本来であれば股関節が正しく動くことで腰椎にかかる負担がへり効率よく動作が行えるのです。

体幹を安定させるには?

体幹が安定する姿勢は横隔膜と骨盤底筋が平行の状態です。(写真一番左)

この状態が腹腔内圧が高まりやすく体幹を安定させることができるのです。

脊柱を安定させているのはこの体幹周りに存在する筋肉です。

脊柱にも椎体1つ1つに筋肉があります。靭帯だけで支えているわけではないのです。

もちろん年齢とともに筋力が落ちるもの事実です。

ただ普段から腰が反っている姿勢だったり猫背姿勢だったりするだけで体幹の安定性は損なわれます。

これは筋肉が仮にあったとしても姿勢等により筋肉の張力が変わってしまうからです。

筋肉が短くなったり伸ばされたりしてしまうと本来の筋肉の張力が発揮されません。筋張力関係と言います。

結果的に体幹を安定させにくく腰にも負担がかかりやすいのです。

まとめ

すでに狭窄症になられている方は動作を評価した結果を元に体の使い方を習得する必要があります。

股関節を使えていないのであれば使えるようにしなければなりません。

またそれに伴う他の関節の動きもよくする必要があります。

人の動きは関節の連鎖によって起こるからです。

予防したい方も流れは同じです。

根本から改善したい方はトレーニングで動作教育、筋力強化をすることをお勧めします。

もちろん病院での検査の結果を元に先生に確認し行なってください。

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投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること