小顔になるには日々の積み重ね①座り方

小顔になる方法

こんにちは!

埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中!

慢性痛を根本から改解決する

動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

今回は小顔になるための日々の積み重ね方法をご紹介したいと思います。

座り方について

顔や身体の歪みは日常の癖で起こりやすいです。

例えばデスクワークで足を組んで座る方。

均等に両方を交互に組んでいられれべまだいいのですが片側のみで組まれる方がほとんどです。

足を組むことでどんなことが起こるかというとこんなデータが研究により出ております。

腹直筋の筋活動は変化はないものの内腹斜筋、外腹斜筋の筋活動が減少した。

つまりはデスクワークで長時間足を組んで座っていたら体幹周りの筋肉が衰え、正しく使えなくなってしまうのです。

さらに続きがあります。

お尻の奥には梨状筋と呼ばれる股関節を外側に回す筋肉があります。

普通の座位では7.8%、足を組んだ際では21.4%も梨状筋が伸長されてしまうのです。

ということは筋肉が伸ばされすぎてしまい正しく機能しなくなってしまいます。

片側だけお尻や股関節が正しく機能せず、なおかつ体幹の機能も低下してしまうのです。

その状態で日常を遅れば身体の左右さや歪みが出てしまいます。

結果的に慢性的な痛みやコリ、顔の歪みにも繋がってしまいます。

理想の座り姿勢

理想の座り姿勢はこうです。

背中がわずかに曲がり、骨盤の真上に頭がくる状態です。

この姿勢が肩や腰に負担の少ない理想な姿勢と言えます。

人間の脊柱は横から見るとS字を描いております。

いい姿勢をとろうとして腰を沿って胸を張る姿勢は実は本来の骨格を無視した良くない姿勢なのです。

椅子では深めに腰かけ骨盤をしっかり立て背中にクッションを入れたりすると意識しやすいです。

まずは足を組まずにこの姿勢を意識してみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか

皆さん思い当たる節があるのではないでしょうか。

まずは足を組まないように1日を過ごすことを意識してみてください。

いきなり改善は難しいという方ははじめは交互に足を組むなどして左右差が出過ぎないようにしましょう。

また長時間の座位の場合は一時間おきに股関節周りを動かすなどするといいでしょう。

投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること