顔を小さく見せるには顔の骨格ではなく姿勢が大事!

小顔になる方法

こんにちは!

埼玉県で唯一!川口、浦和で活動中!

慢性痛を根本から改解決する

動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

今回は姿勢と顔に関する内容です。

小顔と言っても特にどこまでが小顔なのか決まりはありません。

姿勢がよければ丸顔でもデコルテが綺麗に見えたり、顔が引き締まって見られます

姿勢や動作を見てあの人顔小さいなーという全体的なシルエットで判断されることの方が多いのではないでしょうか。

今回は姿勢から顔に対してどのような効果が出てしまうかお伝えしていきます。

動きに適した関節、安定に適した関節

人の身体にある関節にはそれぞれ役割があります。

大まかに動きに適した関節(以下Mobility joint)、安定に適した関節(以下Stability joint)の二週類に分けられます

※SFMAテキスト参照

この関節の役割がすごく大切でMobility jointが動きにくくなってしまった場合Stability jointが動きを作らなければならなくなりそれぞれの役割が逆転してしまうのです。

例えば

Stability jointである腰椎が体幹の弱さにより支えられず過度に動いてしまった場合
腰椎の上にあるMobility jointである胸椎は動きが出にくくなってしまいます。さらに上にある頚椎は安定性が低下し過度に動いてしまう可能性もあります。

というように一つの関節の動きが悪くなる事で隣接する関節の動きが逆転してしまうのです。

上記のパターンで言えば反り腰で猫背姿勢、頭が前に出る姿勢が当てはまります。

猫背で頭が前に出るという事はシルエット的にも良くはないですよね。
また頭が前に出る事でフェイスラインにある筋肉が伸びのたたるみからフェイスラインの崩れにも繋がります。

全身の筋を覆う膜

上記であげたように関節にも繋がりがあるのと同様に筋肉にも繋がりがあります。
身体には筋肉を覆う筋膜と言うものが存在するのですが、例えば足の裏から身体の後ろを通って眉毛の上までつく筋膜の繋がりも存在します。

このように全身に広がり繋がりを持っているのです。

筋肉にも繋がりがある以上どこかが機能不全を起こせば隣接する繋がりのある筋肉も機能不全になりやすくうまく筋肉も使えなくなってしまうのです。

上記の繋がりから行くと眉間部に繋がりがあるのでおでこのシワや目の開きやすさ等にも関わってくることが考えられますよね。

鶏が先か卵が先かの話になりますが体幹が弱いから姿勢が崩れたのか、姿勢が悪いから体幹の筋がうまく機能しないのか、どちらにしても姿勢が正しく保てない事により顔だけでなく他の関節にも負荷をかけてしまうことにより腰痛や慢性痛の原因にもなりかねないのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

顔の骨格を変えるには外科的手術が必要になりますが、全体的なシルエットを変えるにはトレーニングと
顔の施術で変えることができます。

見た目を変えるにはまずは姿勢から改善してみてはいかかがでしょうか。

今後も小顔に繋げた姿勢改善トレーニングや理論についても書いていきたいと思います。

 

投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること