ぎっくり腰!なりやすい原因とは?

腰痛の改善方法

こんにちは!

浦和で唯一!

痛くなる前より健康な身体にする

腰痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

AC LAB代表の和藤 拓真です!

今回はぎっくり腰になりやすい原因とは?

と言うことでお話しさせていただきます!

よくぎっくり腰やるんだよね…

また腰が痛くなった…

腰が痛すぎて仕事にならない…

と言う方は多いのではないでしょうか。

では早速どんな原因があるのかご説明したいと思います。

インナーマッスル、アウターマッスル?

筋肉にも内側の筋肉、外側の筋肉とあるのは皆さんご存知ですか?

インナーマッスル、アウターマッスルと言ったりしますね。

結構聞いたことあるのでは?

 

ざっくり言うと関節の周りにつく細かな筋肉がインナーマッスルといい、ボディービルのような筋骨隆々に見えている筋肉はアウターマッスルと言われます。

その筋肉は働きとしては常にインナー、アウターが1:1の割合で活動しているのです。

何か物を持つと言う動作1つにしてもインナー、アウターが必ず1:1で働きます。

それは無意識で起こるのです。

腰周りの安定させる筋肉

先ほど言ったようにインナー、アウターはもちろん腰周りにも存在します。

実際にあげるとこんな感じでお腹周りには筋肉が存在しています。

※プロメテウス参照

 

インナー、アウターの割合が何らかの理由で崩れるとお腹周りいわゆる体幹部を支えきれずぎっくり腰や腰痛になると言われています。

では何らかの理由とは何が考えられるでしょう。

ぎっくり腰、腰痛を引き起こす原因

上記で挙げたインナー、アウターの割合が崩れるのは結果論ですがその前には原因がありますよね?

どんな原因があるのでしょうか?

私が経験してきた中で多かった症例を元にお話します。

 

筋肉には固有受容器というセンサーが数多く存在します。(あまりない部分もありますが)

そのセンサーの感度が高ければ高いほど身体を上手に動かすことができるのです。

 

ただそのセンサーの反応が悪くなってしまうこともあります。

それは…

 

身体を動かさないことです。

 

特に一日中デスクワークなどの方は身体を動かすことが少ないですよね?

同じ姿勢で何時間もいることも多いと思います。

そうなると身体を動かさない分センサーの反応が鈍くなります。

鈍いまま身体を動かすと本来使われなければならない筋肉が正しく反応せずインナーとアウターの割合が崩れ、結果的にぎっくり腰、腰痛になってしまうのです。

 

また姿勢が崩れることで呼吸が浅くなり、肩で呼吸しやすくなったり、口呼吸しやすくなったりします。

呼吸の乱れも横隔膜など体幹を安定させる筋肉に刺激が入らないので体幹の不安定さを出してしまいます。

この辺りに内容は以前にあげたブログをご参照ください。

口呼吸をしていると腰痛になる??パート2

 

以上のように身体をあまり動かしていない、姿勢が悪いなどの理由からぎっくり腰や腰痛になりやすい方が多いと思います。

皆さんの中にも当てはまりかたはいるのではないでしょうか。

まずはデスクワークの方は30〜40分起きに身体を動かす癖をつけましょう!

立って背伸びをする屈伸するなどで始めはいいです。とにかく動かす癖をつけましょう!

呼吸に関してはご自分でなかなか改善が分からないと思うので専門家の方に見てもらうのが言いと思います。

もしくは私の過去のブログも参考にしてみてください。

池袋、浦和で活動中!慢性痛の改善方法! 実は呼吸が重要だった⁈

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私当てはまる!という方もいると思います。

まずは身体を動かす習慣を作れることが重要です。

身体のセンサーを活性化させること、呼吸を改善させること。

この2点をまずは意識してみてください。

気になることなどあればご質問いただければと思います。

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投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真パフォーマンスコーチ
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
腰痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること