スポーツをやってる子供に多い腰椎分離症!池袋、浦和で活動中!

腰痛の改善方法

こんにちは!

埼玉県で唯一!浦和,池袋で活動中!

慢性痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

Active conditioning代表の和藤 拓真です!

サッカーや野球などスポーツを行なっている方に多いのがこの腰椎分離症です。

私も中学時代サッカーを行なっていたのですが腰が痛く病院に行くと腰椎分離症の診断を受けました。

試合中もコルセットを巻いて行なったのを今でも覚えています。そして痛かった…泣

今回は腰椎分離症とはどんなものなのか?改善するにはどうしたら良いのかお伝えしたいと思います。

腰椎分離症とは?

腰椎の後方部で疲労骨折が起こり進行すると骨が分離した状態になってしまいます。

損傷が発生するのはだいたい第五腰椎が多く、関節突起部に骨折がおこります。

スポーツ選手に多いこと、痛みの出始めではX線では写りにくいので異常がないとされてしまうこともあります。

腰椎分離症はどうなったらなるの?

腰を反る動きやひねる動きの負荷が腰椎突起部にかかり過ぎるとなりやすいと言われております。

スポーツでの動作中に腰を反るような動作が癖になっている方はなりやすいと言えます。

特に子供などは体幹の安定性が乏しく反り腰の子などをよく見かけます。

腰を反るなどすると痛みが誘発されそれ以外では漠然と腰痛を感じる程度で病院などに行かず進行してしまうことが多いです。

また初期段階ではレントゲンでは写りにくいためCTやMRIをオススメします。

CTやMRIでは初期の疲労骨折でも映し出されます。

治療法は?

ここからが重要です!

治療法、今後ならないために必要なのはやはり動作です!

腰椎分離症は腰が反る、ひねる動きが強くなることで引き起こされます。

腰椎は脊柱の中での関節の役割は安定です。

そもそもあまり大きな動きに適さないのです。

回旋可動域で言えば5度しかありません。

そんな腰椎を動かしすぎてしまえば腰椎分離症にもなってしまいますよね?

スポーツの動きの中で腰が反りすぎてしまっている、捻り過ぎてしまっているのです。

その動作を改善しない限り回復してもまたなってしまう可能性の方が高いです!

サッカーで言えばボールを蹴る際に腰が反ってしまっている、ヘディングの際に腰が反っている等々…

腰が反らないようにボールを蹴る、ヘディングの際に腰が反らないようにすることが改善策なのです!

でも原因は人それぞれです。

股関節がうまく使えないから、胸椎が正しく伸展しないから腰椎を伸展させてしまっている、体幹部の安定性がないから過度に腰椎が動き過ぎてしまうなど、原因は人によって違うのです。

なのでまずは動作評価が重要なのです。

まとめ

スポーツ選手に多く第五腰椎に多く発生する

疲労骨折からなり酷くなると骨が分離してしまう。

レントゲンだけでは初期段階はわかりにくいのでCTもしくは MRIで見てもらう。

改善策は動作を改善するとことが重要である!

病院の先生の言うとおり安静にし回復を待ってまたプレーに戻ったら同じ症状になってしまうのか。

それとも早いうちから動作を改善することにフォーカスするか?

選手を続けるのであれば間違いなく後者を選択することを願います。

できる限り長くプレーができるかはあなた次第です。

体験を希望の方はこちらをクリックし内容に沿ってメールをお送りください。

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投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真コンディショニングトレーナー
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
慢性痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること