腹筋トレーニングが腰痛の原因かも?!動作改善専門トレーナが教えます

腰痛の改善方法

こんにちは!

浦和で唯一!

痛くなる前より健康な身体にする

腰痛を根本から解決する動作改善専門トレーナー

AC LAB代表の和藤 拓真です!

腰が痛いから腹筋トレーニングを行っているんです!と言う方結構多くないですか?

えっ!でも病院でも腹筋トレーニングやってくださいって言われましたよ!

もちろんお腹のトレーニングを行うことは悪いことではありません。

やり方、動作に問題もありますし、そもそもそのトレーニング自体が身体に合っていない可能性が高いのです。

今回は腰痛であれば結構言われるであろう体幹を鍛えてくださいの真実をお教えしたいと思います。

腰痛ってなんでなりやすいの?

日本人の腰痛の割合は5人に1人は腰痛だそうです。

さらにそのうちの85%は原因が分からず何度もぶり返す腰痛だそうです。

結構多いですよね?

ではなんで腰痛になりやすいのか?

それは人の身体の作りと、動作に問題があるからなんです。

人間の人体模型を見ていただくとわかるように肋骨から下の部分は背骨だけになります。

またこの背骨の部分はあまり大きな動きに適していないのです。

だから体幹を安定させてと、良く言われているのですがここが間違いやすいのです。

確かに安定はさせたいのですがこの体幹を安定させるには動かないように腹筋トレーニングだけ行い安定させるのではなく他の関節の動きも出させなければなりません。

特にこの背骨はひねる動きに関しては5度くらいしか可動域を持っていないのです。

後ろを振り向く、仕事で座ったまま上半身だけ後ろを向くなど日常動作として多くないですか?

ゴルフをやったあとは腰が痛いなと言うかたも同じ症状が起きている可能性があります。

ひねる動きを他の関節が動かないことで腰骨が過度に動きすぎていたらどうでしょう?

腰痛くなりそうじゃないですか?

関節の役割

先ほど言ったように関節には役割があり動きやすい関節と安定に適した関節があります。

腰椎は安定に適した関節になります。

その上下にある胸椎(写真後ろ背中の赤丸)と股関節が動きに適した関節になります。

腰の痛い方に良くあるのがこの役割が逆転してしまっていることです。

ひねる動作を胸椎、股関節ではなく腰椎で行ってしまっているのです。

腰痛改善のためのエクササイズ

ではそれ等を改善するエクササイズを紹介します。

トランクローテーションと言うエクササイズです。

これは胸椎を動かす種目になります。

腰が痛いのに胸椎をアプローチする理由はもう分かりますよね?

写真のように横向きに寝ていただき、上の股関節、膝を曲げ下の腕で上の膝を押さえます。

これは腰が反らないようにするためなのでなるべく反らないように意識して見てください。

上の腕を頭の上を大きく回しながら胸を開いていきましょう。

腕の角度は120度くらいでその角度をキープしたまま親指を床に近づけるように胸をさらに開いていきます。

胸が一番伸びたところで呼吸を行いましょう!

鼻から息を吸い、ゆっくり口から息を吐いていきます。力んだり、一気に息を吐かないように注意してください。

これを2呼吸2回を目安に行ってください。

まとめ

腰痛の原因は患部に問題がないことがほとんど言われています。

腰痛方で原因不明な慢性腰痛のほとんどが患部に問題がないのです。

つまり何が問題かと言うと動作になるのです。

関節の役割、動作を理解しアプローチできれば腰痛も改善できるかもしれません。

もちろん他にも原因はあるかもしれないので良くなるとは言い切れませんが、まずこのエクササイズをしばらく行っていただき様子を見ていただくのも良いと思います。

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投稿者プロフィール

和藤 拓真
和藤 拓真パフォーマンスコーチ
1987年12月生まれ、群馬県高崎市出身
既婚、娘一人のパパトレーナーです!
腰痛を根本から改善する動作改善専門トレーナーを行なっています!
お身体についてのためになる情報を発信していきます。
趣味はバス釣り、フットサル、身体についての本を見ること