アキレス腱炎

  • 立ち上がってからの歩き初めでアキレス腱部が痛い
  • 走ったり歩いているとアキレス腱部が痛くなる
  • 病院ではアキレス腱炎と言われたが湿布や痛み止めの処方だけ
  • 痛み止めの薬、湿布薬を使用するもあまり効果がない
  • ストレッチなど行っているがなかなか改善しない

整形外科や他の整体院でアキレス腱炎の痛みが改善しない理由

症状の説明

アキレス腱炎で病院や整骨院にいくと一般的な対処法として

  • 痛み止めや湿布薬の処方
  • 電気治療や保険内でのリハビリ
  • 炎症のある部位へのステロイド注射
  • 痛いところ周囲のマッサージや施術

というものがあります。
ですが、なかなかこれでは改善していないのが実情です。
では、どうしてあなたのアキレス腱炎の痛みは改善しないのでしょうか?

筋膜整体がアキレス腱炎に効果的な理由

アキレス腱炎で痛いのはアキレス腱あたりですが痛いところに原因があるかというと実はそうではないことの方が多いです

私たちの身体は筋膜に覆われています
筋膜という名のボディースーツを着ているわけですがそのスーツの一端を常に引っ張られていたらどうでしょうか?

引っ張られたままスポーツや、日常動作をしていれば特定の部分には過負荷がかかってくることは容易に想像がつくと思います

例えばふくらはぎやもも裏の筋膜が硬くなり引っ張ってしまうことでアキレス腱部に痛みを生じてしまうこともあります

痛みのある個所だけに施術するのではなく上記のような硬さをしっかりと評価したうえで取り除ければアキレス腱炎の痛みも良くすることができるのです

※施術の効果効能を保証するものではありません

アキレス腱炎の痛みに対する当院の独自アプローチ

施術風景

当院では、アキレス腱炎の痛みの原因を

  • 原因①筋膜の硬さ
  • 原因②呼吸不良
  • 原因③動作不良

と考えています。

原因①の理由

筋膜は全身タイツのように身体を覆っている膜状の組織で筋肉、関節、神経、内臓、骨、血管などを繋ぎます

この筋膜によってそれぞれにかかる負担を軽減しあっているのです

つまり痛いのはアキレス腱付近ですががそこだけが悪いわけではなく全身に関与してくるのです

 

例えば画像のように土踏まず、ふくらはぎ内側、外側、もも裏外側の筋膜の硬さが原因になることもあります

この場合土踏まず、ふくらはぎ内側、外側、もも裏外側の筋膜の硬さを施術により調整できるとアキレス腱炎の痛みを改善することができます

※痛みの原因は個人差がありますので原因を決めつけているわけではございません

 

筋膜の硬さは筋肉の硬さと違いマッサージやストレッチでは取れないと言われております
しっかりとるためには硬くなった筋膜に摩擦刺激による熱を加え、筋膜をほぐす施術を行います

ほぐすことでまた筋膜が硬くなってしまうということが少ないと言われております

※施術の効果効能を保証するものではありません

原因②の理由

私が見てきたアキレス腱炎と診断された方の多くは体幹部と股関節との連動性が著しく低いです

お腹が前に開き反り腰姿勢になっていることで骨盤が前に倒れすぎてしまいます
この状態ですと足底の荷重はつま先にあることが多いです

歩く走るもつま先で蹴るような意識が強くなります。その意識が強くなると足指だけでなくふくらはぎやアキレス腱にも負担が強くなってしまうのです

そしてこの状態の多くの方が呼吸が正しくできません。正確には息を吐ききることができず息を吸いすぎている状態にあります

まずはしっかり息を吐ききれるようになり、吐くことで使われるお腹の筋肉(腹横筋、腹斜筋)の機能を高め、立位での重心位置を正していく必要があります

原因③の理由

日常での動作、姿勢が悪ければいくら施術を行ってもいたちごっこになってしまいます

例えば猫背にならないように胸を張る姿勢がいい姿勢だと思っている方
胸を張ることで反り腰姿勢になり足底の荷重も常に前にあるのでアキレス腱からふくらはぎにかけて負荷がかかるのでアキレス腱炎を助長してしまいます

姿勢や動作は脳でコントロールしています。このような方は胸を張る姿勢が常態化し立つと胸を張ると言う神経の回路ができあががってしまっています

つまりはこの回路を書き直さなければ姿勢や動作を変えることはできないのです
書き換えるためにはまずは自分自身で今の姿勢と理想の姿勢とのギャップ(感覚)を感じ、使えていない筋肉に感覚刺激を与え理想の姿勢をとった際でも力まず機能できるようにすることです

これらを改善するためには運動療法以外ないのです

当院では筋膜の硬さをとる施術と呼吸や運動によって身体の使い方を覚え再発しない身体作りを行います。

繰り返す症状でお悩みの方や堪え難い痛みで不安な方はお気軽にご相談いただければと思います。

施術の流れ

写真は左右にスライドできます

①問診

丁寧なヒアリングであなたのお悩みを伺います

②検査

姿勢の評価と動作評価で負担をかけてしまっている動きの見極めをし、触診で筋膜の硬さを診ていきます

③施術

評価の結果から、硬くなり痛みの原因や動作の制限となっている筋膜を施術し、痛みを軽減し動きやすい身体にします

④運動指導

運動でより身体をなじませていきます。
重さを追うような無理なトレーニングはしません。普段使えていないところに感覚刺激を入れていきます

⑤本日の振り返りとご自宅でできる運動のご提案

日常でも意識が持てるように正しい姿勢の取り方、ご自宅でも運動を継続できるように簡単な運動をご提案させていただきます

⑥お会計

お会計と次回のご予約(ご希望の方のみ)
カード決済、PayPayも可能です
取り扱いは以下の通りです
VISA/Master/JCB/AMERICANEXPRESS/Diners

院長写真

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
浦和駅西口から5分「浦和筋膜整体LIM」院長の和藤拓真です。

当院は、私自身がつらい坐骨神経痛で2年以上悩んでいましたが正しいトレーニングにより改善したことをきっかけに、『色々と通うも何年も治らないつらい症状で悩んでいる人を筋膜×運動療法で1人でも多く助けたい』という思いで開院しました。

長く通わせないをモットーに、あなたの症状を改善に導くため、当院は徹底したカウンセリングと検査で原因を特定し、お身体の状態に合った筋膜への施術と運動療法を提案させていただきます。

はじめてのところは色々な不安があると思いますが、当院ではお得な初回特典もご用意しておりますので、『まずはお試し』のつもりでお気軽にお越しいただければと思います。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

1. 最短改善にこだわり長く通わせない

カウンセリング、検査、評価の時間を十分に取り、あなたの痛みの根本原因を明らかにし、それを説明、理解したうえで根本原因に対しての施術が受けられる

施術写真

多くの整体院、整骨院では腰が痛ければ患部へそのままアプローチをするところが多くあります。
しかしそれでは雨漏りして濡れた床をいつまでも拭き続けているようなものです。雨漏りしている場所を治さなければいつまでも痛いままですよね。

それではあなたの貴重なお時間とお金がもったいないと思いませんか?

しっかり検査、動作評価し根本原因に対してアプローチすることで最短での改善に導くことが私たちの責任だと思います

2. 効果の高い施術

医師、治療家、プロアスリートに認められている最新の医科学的理論を学び施術を行っている

施術写真

お客様に満足いただくためにも技術、知識を高めてきました。
学んできた全ての内容に言えますがまずは評価なくして施術は行いません
病院の先生が風邪の症状をみてお薬を処方するようにその方のお身体に合う施術を行わなくては効果がないばかりか余計に悪くしてしまうこともあるからです。
あなた様の痛みを改善するためにも知識、技術のアップデートは欠かしません

3. 痛みの改善から動作の改善まで一貫して受けられる

痛みを取り除くだけでなく、戻りが起こらない身体の使い方やエクササイズまで一貫して行っている

施術写真

受身の施術のみで終わってしまってはまた痛みをぶり返してしまいます。

なぜなら施術によって動くようになった身体をご自身でコントロールして動かすことができなければ根本の原因となる動作は改善されないからです。

筋膜施術による痛みの改善と動作の改善を一貫して行っているのは当院の強みです!

4.完全予約制

完全予約制で待ち時間がなく、あなたの大切な時間を無駄にしない

問診写真

当院では完全予約制をとっております。

そのためご希望の時間帯を事前にネット予約にて予約して頂いた後に来院していただくので、お待たせすることなくすぐに施術を開始することができます。

また当院は浦和駅西口から徒歩5分以内にあり、アクセス抜群です。

平日は夜8時まで受付しており、お仕事帰りにもお気軽にお立ち寄りいただけます。
土曜日、祝日は午後7時まで受付しているため、『平日は忙しくてなかなか通院できない』という方にもお喜びいただいております。

5.院長が最後まで担当

専任担当者があなたの症状を最初から最後まで責任をもって診させていただきます

整骨院や病院では毎回担当が変わってしまうということはありませんか?

その都度症状をお伝えして、担当する先生によっては施術方法が違うなどこれではどの施術で改善しているのかが分かりにくくなってしまいます。
当院では院長が最初から最後まで責任を持って担当させていただきます。

Q.アキレス腱炎と診断されました良くなりますでしょうか?

A.お身体を見ないことには何とも言えませんし、一回の施術で良くなりますとも言えません。
筋膜の繋がりでお話ししますと患部以外に硬くなってしまっている筋膜の箇所があることが多く、その硬さを取るとこでアキレス腱にかかる負荷を軽減できると考えております。
また、姿勢や動作によってアキレス腱部に負担をかけてしまっているのであれば運動療法で動作を変えていくことが必要になります。

 

Q.運動療法はどんなことをしますか?

A.こちらもお身体、動作評価をもとにエクササイズを考えていますのでこれですとは言えませんが
私が見ている方でアキレス腱炎の方のほとんどが体幹と股関節の機能が低いことが多いです
この状態ですと末端優位な動作になりやすく、つまりはアキレス腱部に過度な負担がかかりやすい動作になりがちです。このような方には体幹部の安定を維持したまま股関節の動きを作るような運動療法を行っていきます

浦和筋膜整体LIM